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派遣とは?


派遣雇用形態には大きく分けて「常用型」と「登録型」の2タイプがあります。
「登録型派遣」は事務系の職種が多く、派遣会社に登録して仕事が決まってから雇用契約を結びます。
「常用型派遣」はエンジニア系職種が多く、派遣会社に常に雇用されていて派遣先で仕事がない場合でも給料やボーナスが出るところもあります。
詳しく説明すると、派遣とは簡単に言うと、登録制のアルバイトという感じでしょうか。
しかし、派遣は通常のアルバイトとは少し異なります。
つまり、派遣の場合は、フリーペーパーなどのバイト情報誌などを見て、自分から希望する条件に合うバイトを探すというのとは少し違うのです。
普通のバイトの場合は、自分が気に入ったバイト先が見つかれば、直接連絡して、履歴書を持って面接に行きます。
しかし派遣の場合は、まずバイト専門の派遣会社や登録制の会社に登録をしてお仕事募集の連絡を待つということになります。
登録する際に、自分の希望する職種や就業条件などを伝え、あなたの希望する仕事の内容が合致した場合に連絡が来るという感じです。
そういうシステムの派遣のバイトを扱う派遣会社や登録制会社は現在や沢山あります。
以前は認められていませんでしたが、小泉政権のときに規制緩和があり派遣という会社が、認められるようになりました。
これは、ある意味で民主主義の自由競争の社会と言うことで、アメリカ寄りの規制緩和となりましたが、終身雇用の日本独自の会社組織が崩壊した結果になりました。
この規制緩和が果たして良かったことなのか悪かった事なのかは、私自身は何とも言えないところではありますが、貧富の差が開いたことは確かだと思います。
話を戻しますが派遣会社には仕事を扱う業種の種類が色々とあります。
例えば、オフィスワーク、ホテル、レストラン、アミューズメント、アパレル、販売、キャンペーンスタッフ、イベントスタッフ、軽作業、警備などあり、とにかく職種の内容は様々です。
メリットとしては、自分に合った派遣のバイトを見つけやすいということです。
そうしたことから、派遣会社は1つでも多く登録しておくことが、自分に合った仕事を見つける為のための秘訣となります。
また、1つ1つのアルバイトごとに履歴書を書いて面接に行く必要がないので、この点もメリットといえます。
さらに、給与が日払いや週払いで貰えるので、お金がなくて困っている方には非常に助かります。
逆にデメリットとしては、自分が仕事をしたい時に仕事が無い場合が多々ある可能性があるということです。

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